デジタルイラストの作業環境

待ちに待った金曜日
皆さま1週間おつかれさまです

実は最近作業環境について見直しています。
ガジェット好きとして作業環境やツールはとても興味のある分野の一つです。

デジタルアートを始めた経緯

昔は水彩画などアナログ作品をメインに作っていたので、最初にデジタルアートを始めたのは2019年あたりだと記憶しています。

ウェブ上でアップロードしようと思うとアナログ作品はどうしてもその良さが失われてしまうのが悩みでした。
また色々な媒体で利用することを考えるとデータ形式のほうが使い勝手がいいため、デジタルアートに挑戦してみようと思ったことが一番のきっかけでした。

描画ツールについて

描画ツールとしては液晶タブを第一条件と考えていました。
当時はちょうど海外の液晶タブブランドが認知され始めたころで、口コミは賛否両論というところでしたがリサーチした結果HouionのKamvas 16という液晶タブレットを購入しました。

↓当初のモデルとは違いますが、同じ機種の最新版が以下となります。

Amazon.co.jp: HUION 液タブ 液晶ペンタブレット Kamvas 16(2021) 15.6インチ 充電不要ペン Windows Mac Androidに対応 10個のショートカットキー 液タブとペンタブレット両用 専用スタンド付き ブラック : パソコン・周辺機器
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使っている途中でサイドボタンが利かなくなる故障がありましたが、サポートに連絡したところ保証期間内だったので新品と交換して下さいました。
サポートの方の日本語が拙い場面もありましたが、とても誠意をもって対応してくださったのでアフターサービスも良く満足しています。

ペイントソフトについて

ソフトについては若干記憶が曖昧なのですが、UIがわかりやすく可能であればアニメーション機能があるものを捜していました。
結果としてそれらの条件をカバーしている『CLIP STUDIO PRO』を購入しました。
ソフトが買い切りなのもイラスト初心者としては手がだしやすい理由のひとつでした。

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CLIP STUDIO PAINT PROがPCソフトストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。オンラインコード版、ダウンロード版はご購入後すぐにご利用可能です。

漫画制作がメインの方は『CLIP STUDIO EX』をおすすめします。

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その他環境について

PCは自作しているので詳しい環境については割愛します。
(OSはWindowsです)

当時は椅子や机を考慮するところまで意識が向いていなかったので、特にこだわりはありませんでした。
当時特に腰痛に悩んだ記憶もないので、若さがカバーしていたのかもしれませんが…

見直したツールや環境について

それからここ数年のうちに環境がガラッと変わっていまして、在宅勤務になって作業環境の大切さを実感したのも大きな理由です。

一番高いものをあげるとすると長時間のデスクワークで肩腰が限界を迎えたので、オフィスチェアを新調しました。
(定期的にストレッチすることや、筋トレもかなり効果がありますよ)

仕事+プライベートの制作時間を確保しようと思うとそれでも限界があるとは思いますが…少しでも快適な環境を確保したいところです。

次なる改善点

最近気がついたのは作業時の目線が姿勢に大きく関係しているということです。
液晶タブレットやiPadだとスタンドを使ったとしてもどうしても見下ろす姿勢になるので、それが肩や首の痛みに影響しているようです。

その改善策として板タブの購入を考えています。
デジタルアートを始めた当初は使いこなすのに時間が必要だと思って避けていましたが、視線をあげた状態で描くにはやはり板タブしかないのではないかと思います。

少し話が外れますが、マウスはトラックボールをマウスを愛用しています。
使ったことがある方はお分かりだと思いますが、今までマウスは手で動かすものだと身体に染みついている癖はなかなか抜けないものです。

わたしも最初はトラックボールに馴染むなんて絶対無理だと思っていましたが、なぜかドライバの設定画面で機能の一覧を見て頭が理解した途端使えるようになった経験があります。

その感覚から板タブもそこまで苦労しないのではないかという根拠のない自信があって、ハードルが下がりました。

板タブの検討記事はまた別に上げたいと思います。
といってもまだどこにするか決めかねているのでおすすめのメーカーがあったらぜひコメントで教えてください。

コメント

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